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生活

固定費見直しマニュアル | 意外にできていない人が多い4大固定費の削減

更新日:

4大固定費とは

人生において様々な場面で支出は発生しますが、その中での4大固定費と呼ばれる支出があります。

意識をしていないと、削れるものも気がつかないものですので、まずは4大固定費とは何か、またその支出は減らすことが出来るのかどうかを意識してみることから始めましょう。

4大固定費には住宅、自動車、保険、通信費という項目が上げられます。

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どれも人生においては大きな買い物になる項目ですので、本当に自分の家計で必要なものなのかどうかを見極める必要があります。

住宅、自動車に関しては必要がない、または必要なグレードよりも高いグレードの物を世間体や見得から購入してしまう方もいます。

自分の家計、またライフプランを十分に認識せずに決めてしまうことで、年を重ねてから後悔をしないようにしたいものです。

人生は長く続くものですが、自分が働き続けることが出来る年齢は限られています。

住宅ローンにしても、車のローンにしても働くことが出来る年齢以降も組む無理なローンを設定していると、年を重ねてから家計を苦しめることになってしまいかねません。

今の自分に必要なもの、将来の必要になる資金がいくらか、また現在と将来の貯蓄額を考えながら4大固定費を見直していきましょう。

意外にできていない人が多い

保険の加入は以前は会社やご近所のお付き合いで入るという方も少なくないものでした。

しかし、4大固定費に上げられる保険も決して見逃してはならない固定費になります。

本当に必要な保険でもないのに加入しているようであれば、解約や自分の今のライフプランに合わせた内容の商品に切り替える必要があります。

しかし、会社で加入していたり、知り合いから紹介されて加入した保険ほどなかなか止められないというのが人間の心理です。

そこにムダがあるのに止められないというのは支出に見合わない費用を人間関係などのためにお金を払っていることになってしまっています。

確かに円滑な人間関係は大切ではありますが、だからといってそれをムダの言い訳にすることは出来ません。

不要なものはきっぱりと切り捨てていく勇気を持つことも固定費の見直しでは大切になってきます。

住宅にしても、子供が成長したのに大きな家に住み続ける必要はない方も少なくないでしょう。

住みかえた方が経済的な場合もありますので、いつまでも思い出にすがるよりは、今の自分に必要なものは何か、立ち止まって考えてみることも重要になってきます。

思い出は大切なものですが、将来のことを見据えた行動も大切です。

固定費削減の方法

固定費は削減し始めると大きな結果を生みます。

特に住宅や車は人生の間で何度も購入するものはありませんので、世帯収入に合わせたグレードにすることは大切な上に、必要なくなれば手放してしまうことで、更なる固定費の支払いを止めることも出来ます。

特に車は毎年の税金に車検、駐車場代金にガソリン代と細かな支出も多く、使用する頻度が少なければ手放すという選択肢も有効です。

特に高齢ドライバーの方は運転そのものが危なくなってきますので、無理をしてまで保有する必要はないでしょう。

若い方の中にはカーシェアを利用する人も増えています。

カーシェアを使えば遠出する際など使いたい時だけ使用出来ますので、毎月の固定費を削減出来ます。

通信費に関しては今は格安携帯会社がより安い料金プランの携帯電話を販売しています。

規制緩和の波を受けて、既存の大手携帯電話会社以外の選択肢も選べることが出来ますので、毎月の通信費も見直すことで削減することが可能になります。

保険に関しては同じ条件でもインターネット専業の保険会社を利用する方法があります。

実際の店舗を持たない保険会社であれば、テナント賃料や人件費を削減出来ますので、同じ条件の保険でも掛け金が安く設定されています。

 

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