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生活

お金がたまる家のお部屋はきれいに片付いている!片付けがお金につながるワケ

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片付けることでガマンのない節約

断舎利という言葉が流行ってしばらくたちますが、何でも節約して我慢我慢で生活していると欲求不満がたまってしまっていつか爆発し、ダイエットでいうところの「リバウンド」状態になってしまうことがあります。

ですから、お金がたまる家にするためには落ち着いてやるべきことを整理しましょう。

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まず、家の中のモノの把握で目的が曖昧な買い物がなくなるということに目を向けます。

現在何がどれだけあるのかを知ることで、例えば似たような服を買うことはやめられるのでお金をセーブ出来ます。

そしてモノの定位置を決めて重複買いがなくなることも目指しましょう。

例えばセロハンテープやハサミなど、モノを置く位置さえ決めておけば使いたい時に見付からないからと同じものを買う必要がなくなります。

更にモノの定位置を決めることですぐにモノが見つかるので、時間や気持ちに余裕ができるようになります。

気持ちがゆったりとしていればちょっとしたことでイライラしなくなりますし、モノが少なく片付いていると、それだけで掃除の手間はぐんと減りますので自然に掃除をするようになり、家も綺麗になって空気の循環もよくなります。

無駄なものを買わなくてよいということは無駄に時間も浪費しないということですから、まさしく時は金なりなのです。

まずはキッチンを片付ける

家の中で毎日使う上に、その性質上どうしても散らかってしまう場所はどこでしょうか。

それは、キッチン、つまり台所です。

キッチンを片付けるだけでいつもの料理がスムーズに出来るようになり、イライラも消えますし掃除の手間も減ります。

家を片付けるにしてもどこから手をつけていいか分からないという方は、まずはキッチンから片付けるようにしましょう。

何より先にやることは、今ある食材や食器、道具などを見直すことです。

これはもう何年も使っていないといった余計なものを捨て、物の置き場所を決めシンプルキッチンにすることが一番簡単な片付け方法です。

何がどこにあるかをひと目でわかるキッチン環境にすることが大切で、そうすれば足りないものや余計なものがすぐにわかるようになりますから整理がしやすくなるのです。

そしてお金を貯めるためには買い物のムダはとことん省くこと、ムダな外食や出費を減らすことも大切です。

買った材料は使いきることで不必要な買い物を減らすことが可能になりますし、今ある食材を使おうと心に決めると自然に外食は減ります。

家で作るほうが外食に比べるととても安く済ませることが出来るのは、実体験としてある人が多いでしょう。

「貯まる家」の条件とは?

自宅を貯まる家にするためには、不必要なものを失くし、本当に必要なものだけで暮らすようにすれば良いのです。

例えば文房具や調理器具などは、お気に入りのものがあればしばらく他のものは必要ないでしょう。

場所を決めていつでもそこにあると判っていればなくなることもありませんから、新しいものを買わずに済みます。

家の中がすっきりと片付いていると、人間はそれに慣れてその状態が心地よくなり、維持しようとするものです。

片付いて整理されている家では物を増やすことはなかなか難しくなります。

収入よりも支出が少なければ必然的にお金は貯まっていきますので、お金が貯まる家にするためにはモノを片付けて整理しておくことが近道なのです。

今の状態を覚えておけば、買い物に出た時にそれが本当に必要かどうかを考えるクセもつきますから、ムダな出費も自然と抑えられるということなのです。

掃除をして、一つ一つのものは本当に使うものなのか、今の自分に必要なものなのかを問いかけてみましょう。

勿体無いと思っても、家で寝かしておくだけでは使ったことにはなりません。

それなら使ってくれる人にあげるほうが、モノのためにもなります。

家中がすっきりと片付く頃にはお金も貯まりだしているはずです。

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